圧倒的であれ!周りの目が気になる人へ




昨日は立花岳志さんの主催するブログブランディング塾の2回目の講義に行ってきました。

1回目の講義から約1か月、一緒に参加している皆さんとブログ更新を報告し合いながら、何とか1か月連続毎日投稿を達成することが出来た。

2回目の講義のテーマは「ブランディング」

自分がどういった方向で情報を発信して、どういうブランディングをして行きたいのか。

これからはこの点も考えて記事を投稿していきたいと思います。

さて、講義の内容はもちろんとても為になったのですが、講義後の懇親会で立花さんの話を聞いていて、1つ思い出したことがあったので、自分の備忘録も兼ねてブログに書こうと思います。

人生はバウムクーヘン

立花さんの言葉でとても印象に残ったのが、「人生はバウムクーヘンのようなもの」という言葉です。

どういう事かというと、人生はバウムクーヘンのように、層が重なって出来ているという事。

サラリーマンの層、ブロガーの層、経営者の層等。

壁といってもいいかもしれませんね。

現状の層(壁)をぶち破っていけば、次の層に行ける。

また、その層で頑張って壁を破る。

これを繰り返していくことで、自分をどんどん高めていくことが出来る。

そういうお話でした。

批判を浴びる

この層をどんどん上がっていこうとすると、周りから批判を浴びる事があるそうです。

今まで自分と同じ層(同じような環境、同じような所得等)にいた人が、上の層に上がっていくのをみると、それを面白くないと思う人が出てくる。要は妬みですね。

ただこの妬みの面白いのが、自分の少し上の層の人を妬むのであって、あまりにもかけ離れ存在になると妬む気持ちもなくなってしまうのです。

この話を聞いて、思い出しことがありました。

圧倒的であれ

それは、私が新卒で入った会社の新人研修で聞いた話です。

約1か月ほどの新人研修でしたが、1度外部の方の講演を聞く機会がありました。

その時いらしたのが、元シンクロのオリンピックメダリストの武田美保さんでした。

スパルタ指導で有名な、井村コーチの元で行っていた壮絶な練習も驚愕でしたが、一番印象に残ったのが小学生か中学生の頃の、お母さんとの会話でした。

当時通っていたスイミングクラブでも、当然ながら素晴らしい成績を出していた武田さんですが、周りのスイミング仲間から壮絶な妬みにあっていたそうです。

それが辛くてお母さんに相談したところ、お母さんから言われた言葉が次のようなものだったそうです。

 

 

「ただ強いから妬まれるのよ。圧倒的に強くなりなさい、そうすれば誰も妬まないから。」

 

 

どうですか?

すごいお母さんですよね。笑

この言葉を受けて武田さんはさらに練習を積んでどんどん強くなっていき、お母さんの言った通り妬みもなくなったそうです。

当時聞いた時もすごい話だと思いましたが、改めて字にしてみると、とても感銘を受けるお話です。

まだ自分は人から妬まれるような立場にはないですが、将来的にそういう状況がきたら、立花さんと、武田さんのお話を思い出して、妬む気がおきないくらい成長していきたいと思います。

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