心もやもや事件から得た学びー人生の主人公は自分だー




実は最近ちょっともやもやしていました。

自分でも「引きずるのは良くないなー」と思っていながら、頭の片隅に残ってて取れない感じです。

そのもやもやが今読んでいる「ザ・コーチ2神様からのギフト」の中の言葉ですっきりしたので、自分の気持ちの整理の為にも記事にしておこうと思います。

もやもやしたのは

まず何でもやもやしていたのか。

一言で言うと対人関係です。

信頼を裏切られたという感じでしょうか。

その方も悪気があったわけではないと思いますし、何か理由があったのかもしれません。

ただ、ある言動に対する答えが僕の中で見つからず、どうしても悪い方向に想像が働いてしまい、相手を非難する気持ちが生まれてしまったのです。

別に何かいざこざがあったわけではないので、解決すべき問題もありません。

だからこれは僕自身のメンタルの課題だと思っています。

人生の主人公は自分だ

詳細は載せていないので全く意味不明だと思いますが、「相手を非難する気持ち」「自分が惨めな気持ち」が心の中にあって、ここ数日もやもやしていました。

メンタルが整っていないため作業効率も上がらず、「これは良くないな」と自分でも思っていました。

そんな時、今読んでいる本「ザ・コーチ2神様からのギフト」の中のある言葉で、パーッと視界が開ける感じがしたのです。

まだ本書の半分程しか読んでいないので、書評はまた別の機会にしたいと思います。

ただ、今の自分の気持ちを忘れない為に、そしてまた落ち込んだ時に戻ってこれる為に、記録として残しておきます。

僕の心を晴れやかにしてくれたのは、本書の中に出てくる「主人公として成功する二十のポイント」でした。

当然ですが「自分の人生の主人公は自分」です。

そして、自分が持っている本来の力を発揮して成功するための心構えがここには書いてありました。

その中でも特に今の自分に響いたのが次の3つです。

1.他者を批判する時間を、自分を観察する時間にあてる

今回の事で、相手を非難する気持ちが芽生えました。

具体的には

「言っている事とやっている事が違いませんか?」

というような感情です。

(いかん、いかん。また少し腹が立ってきた。笑)

ただこれを相手に言ったところで、その人との関係が良くなるはずがありません。

また、相手に変わってほしいなんておこがましい話です。

変える事が出来るのは自分自身です。

相手を非難する時間があったら自分と対話し、1ミリでも自分を良くする方に時間を使おうと思いました。

2.相手にしてほしいことは、自分から先にする

今回は、腹が立つと同時に何だか惨めな気持ちにもなりました。

大げさな言い方をすると、自分の尊厳が傷つけられたという感じです。

誰だって自分の事を馬鹿にされたり軽んじられたりすると傷つきます。

自分という人間を大事にして欲しいと思うはずです。

だからこそ、まずは自分が相手の事を尊重し、相手を大事にしようと思いました。

3.過去や未来に囚われず、今に集中する

過ぎてしまったことはどうしようもありません。

くよくよしても始まらない。

また、目標は大事ですが未来のことばかり考えていても何も変わりません。

目の前のやるべき事にフォーカスし、地道に実践し続けていくことが大切です。

まとめ

今回の件で少し悩み傷つきましたが、その分得たものが大きかったと思います。

おそらく普通に読んでいただけならここまで腹に落ちることはなかったので、その意味では相手に感謝です。笑

続きも早く読みたいです。

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