効果的な制約の外し方(中・上級編)




前回のブログでは、僕たちのやりたい事を邪魔している制約の外し方の初級編をご紹介しました。(前回の記事はこちら

今回のブログでは、中・上級編として3つご紹介したいと思います。

単位時間当たりの生産性を上げる

1つ目の単位時間当たりの生産性を上げるというのは一見単純そうに見えますが、とても爆発力のある効果が期待できます。

僕たちは皆、1日24時間という平等に与えられた時間の中で生きている。

しかし、人によって24時間で出来る仕事や成果は大きく変わってきます。

本来24時間という平等な時間であるにも関わらず、1日で出来る事は不公平な程に違うのです。

例えば1日に読める本の量。普通は1日1冊読みきるだけでもすごいと思いますが、速読が出来る人は1日10冊以上読めるようです。

これだけでも単純に10倍の差がついています。

いきなり速読を身に付けるというのも難しい話ですが、仮にあなたが単位時間当たりこれまでの2倍の生産性を実現出来るようになれば、これまで1日かけてやっていた仕事を半日で終わらせることが出来ます。

少し大げさにいえば、1日が48時間になるのです。

これにより、時間的制約を大きく減らす事はお分かりでしょう。

空いた時間は、他の作業や趣味に充てることも可能です。

生産性を上げれば上げるだけ、あなたの人生は充実していくでしょう。

生産性を上げるには?

では、生産性を上げるにはどうしらいいでしょうか?

これには色々なアプローチが考えられます。

先ほどあげた速読術や、あとは集中力の様に訓練をして自分の能力を向上させる事もできます。

また、仕事のやり方もや環境も改善すれば、さらに生産性を高める事が出来るでしょう。

この辺りは、追々このブログで紹介していきたいと思います。

無駄な時間を減らす

2つ目は無駄な時間を極力減らすことです。

これは、生産性の向上と合わせて取り組んで欲しいと思います。

まずは、1日の時間の使い方を紙に書き出しましょう。

6時:起床
7時:テレビを見ながら朝食
8時:出勤、通勤中はスマホチェック
・・・・

と、こんな感じです。

書き出したら何か捨てられる時間はないかを考えてみましょう。

今までしていなかった事、例えば読書をしようとした場合、その為の時間を確保する必要があります。

時間を確保する手っ取り早い方法は、何かを捨てる事です。

テレビを観る時間、スマホをいじる時間等、決して必要ではない時間が結構ある場合は、そこを削るようにしましょう。

何かを手に入れるには、何かを捨てなければいけません。

本業以外の収入源を作る

3つ目は、本業以外の収入源を作る事です。

本業以外に収入源を作る事で、経済的制約を外すことにつながるだけでなく、会社に頼らないでもきていけるという心の余裕を持つことも出来ます。

ただ、初めから多額の資金を投入したり、起業をしたりするのは止めましょう。

休日や平日の夜等を使って始められるような小さいビジネスからまずは始めることをお勧めします。

あとは、投資ですね。

自分でお金を稼ぐのではなく、お金にお金を稼いでもらうという考えです。

いずれにしても、ビジネスも投資も軌道に乗せるにはそれなりの経験と時間が必要になります。

すぐに結果を求めようとせず、地道に取り組む様にしてください。

まとめ

今回は、お金と時間と能力を高め、効果的に制約を外す中上級編の手法を紹介しました。

1つ目の生産性の向上と、2つ目の無駄な時間を減らすことは、主に時間的制約を外すことにつながりますが、そのためには技術を学び、能力を高める必要があります。

ただ、この2つを両輪として回していけば、これまでの何倍も濃い1日を送れるようになるでしょう。

そして3つ目が本業以外の収入源を作るということです。

本業と同じくらい稼げる収入の柱を作る事が出来れば、会社を辞めて独立する事も可能です。

そうなれば、会社に強制される時間的制約はなくなり、より充実した自由な人生を送れます。

是非、参考にして行動を起こしてください!

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