ANAインターコンチネンタルホテル東京での撮影下見




先日ですが、今度会社で主催するセミナーの打ち合わせをするため、ANAインターコンチネンタルホテル東京に行ってきました。

セミナー会場は地下1階ですが、1階から観た景色がカッコよかった!

一度泊まってみたいですね。

さて、今回セミナーで使う会場は大宴会場プロミネンスです。

セミナーで使う場合、MAX2,000名収容可能なとても広い会場です。

今回は、大体200名~300名程度の集客を予定しているので、この会場を区切って1/3の広さを使わせて頂きます。

それでもとても広い会場で、下見で行った時は思わず「でけー」とつぶやいてしまいました。

下見での確認事項

セミナー撮影をする場合、事前に確認しておきたいチェック項目がいくつかあります。

プロジェクター・スクリーン

セミナー中に使うパワーポイント資料や、カメラの撮影映像を映すプロジェクターとスクリーンです。

通常は会場にある設備を借りますが、必要な場合は自前で用意することになります。

今回は、会場の一番後ろからスクリーンに投影する高性能なプロジェクターをレンタルすることになりました。

プロジェクターの入力端子(HDMI、D-sub等)も確認しておきます。

音響設備

セミナー開演前や、休憩中、または演出として音楽を使う場合があります。

音源は基本的に自前で用意しますが、会場でどの様に流せるかは別途確認が必要です。

会場の音響設備を確認して、CDで流すのか、PCで流すのか、またはMP3プレイヤーで流すのかを決めます。

今回はいずれも対応可能であるため、PCを持ち込んで音楽を流す予定です。

カメラポジションと電源コンセントの位置

セミナーの様子はカメラで録画しておいて、後日欠席者にも配布する予定です。

カメラは会場の広さ、参加者の座る場所、撮りたいアングル等を考慮して、設置場所を考えます。

今回は、会場一番後ろからの全体の様子を撮影して、会場中ほどから講演者の様子を撮影する予定です。

数時間の撮影となるため、電源を確保するコンセントの位置も確認する必要があります。

必要に応じて電源延長コードを借りたり、自前で用意する必要があります。

その他

各機材(PC、カメラ、プロジェクター)同士をつなぐケーブルを確認します。

広い会場での撮影では、結構これが大変です。

今回は会場前方で、講演者がPCを操作してパワーポイント資料を遷移させていきます。

プロジェクターが会場の後方にあるので、そこまで接続するケーブルを伸ばす必要があります。

プロミネンスはとても広い会場なので、20M以上のケーブルが必要となるのですが、自前では持っていないためレンタルすることになります。

これ以外にもカメラを繋ぐケーブル等、どれ位の長さの物が何本必要になるか、レンタルする必要があるかを確かめます。

まとめ

今回はANAインターコンチネンタルホテル東京での撮影下見の様子を書きました。

これ以外にも細かいチェック点はいくつかあるのですが、必要最低限の確認事項をまとめました。

大きなセミナーになるので、出来れば本番前にリハーサルを出来たらいいな。

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